自己啓発本は無駄なのか?正しい自己啓発本の読み方とは

変わりたい人、成功したい人のマインド

自己啓発本を読んだことはありますか?一冊だけ読んだというライトな方や、自己啓発本マニアと呼ばれるくらいにまでたくさん読まれている方もおられると思います。読んでみて「参考になった」とか「やる気が湧いてきた」と思う方もいれば、「くだらない」と批判する方もおられます。このように自己啓発本に関して様々な意見がありますが大きく分けると、読むのは数冊でいい。そもそも読む必要がないに分かれると思います。

自己啓発本を読む行為は無駄なことなのでしょうか?実は自己啓発本は決して無駄ではないです。正しい本を手に取ること。正しい読み方をすることで必ずあなたのプラになります。この記事ではその理由や自己啓発本の正しい読み方についてご紹介いたします。

正しい自己啓発本とは

世の中にはたくさんの自己啓発本があります。あなたにとってプラスになるものから、無駄になるどころかマイナスに導くものもあります。むしろ数が多すぎて無駄な自己啓発本が多いのが現状です。そんなの至難の技だと思ってします。では溢れる無駄な本の中からどうやって有益な自己啓発本を選べばいいと思いますか?

著者を見る

著者を見るだけで読むべき自己啓発本かわかります。著者の何を見るのでしょうか?実績ではありません。その本の著者が学者、教授であるかどうかが大切です。博士号をとっているような教授の本には、心理学的に証明されていることが多々記載されています。年月をかけ、大勢の人のデータの統計をとったり、実験データを分析して有効な手法や考えを証明しています。

実験や統計から考えられた手法や思考は信頼性があると考えれます。世界的な有名となっている本が多く、翻訳されて販売されていることがほとんどですのでぜひ読んでいただきたいです。しかし、教授の本ということもあり内容が濃いこと。字がぎっしりと詰まっていることで読みにくい可能性が高いです。少しずつ読んでいくつもりで買われるか、内容をわかりやすく解説している本があるので先にそちらを読むのがいいかもしれません。

タイトルを見る

先程のどうやって自己啓発本を選ぶかという問いで、タイトルを見て決めるという方が多いです。その選び方だと良い本に出会うのにとても苦労されるはずです。ブログ記事のタイトル。ニュースのタイトル。本のタイトルは読者にその内容を見てもらうために一番力を入れて考え抜かれたキャッチコピーです。プロのライターが興味がでそうな言葉で時間をかけて作られた文字がタイトルです。内容の充実度とタイトルの良さは=にはなりません。

しかし、タイトルに注目したのは素晴らしいことです。大げさなタイトルの自己啓発本は内容が薄い傾向にあります。「1週間で1億円稼ぐ」とか明らかに胡散臭いようなタイトルのものは読まなくていいと思います。

間違った読み方

読書の時間、その本の良さを全て駄目にしてしまう読み方とはいったいどういうことでしょうか?

本に期待する

私は一時期こんな考えで本を読んでいました。「この本を読めば変われる」「この本が自分を変えてくれる」とその本に期待していました。その本を読んだら著者のようなスーパーマンになれると考えていたのです。しかし、自分を変えれるのは自分だけです。本を読むことで何を得れるかを考えないといけません。

100%信じる

自己啓発本の内容を100%信じてしまうのはよくないです。そもそも信じるべきは自分の経験から得たものだけです。この本に書かれていることを実践したら本に書かれているとおりになるはずだと信じてしまうのはいけません。あくまで行動するときの助けや、一つの参考にするべきです。

納得する

「なるほどな」と納得するだけだとなんの意味もありません。本を読み終えた頃にはイマイチ内容を覚えておらず、結局今までと何も変わらないです。正しい読み方でも記載しますが、考えながら読むとより効果的になります。

正しい読み方とは

著者とタイトルを見ることで読むべき自己啓発本を手に入れました。次は正しい読み方で読むだけです。自己啓発本で結局変わらない人。無駄だと思っている方はこの読み方が間違っていることがほとんどです。せっかくの良書を無駄にしないためにも正しい読み方を身につけましょう。

自分の考えと照らし合わせる

私がよく行うのが「自分の考えと本に書かれている考え方を比べる」です。そのときにやっぱり自分の考えは間違っていなかったとなれば自身に繋がります。私が考える自己啓発本の正しい読み方は、自身の考えと一致していることで自信をつけるです。

もし自己啓発本に書かれている考え方と自分の考え方が違った場合は、修正してもかまいません。自分で考え吟味したうえで、考え方を修正する行為は正しい判断です。そして読むたびに自分は間違っていないと、成功を信じれるようになります。自信を持って生きていけるようになるということですね。

行動する

読んで満足ではいけません。自己啓発本はあなたの行動する為の指針になることが書かれています。つまり、行動しないと意味がありません。読んだら変われるわけではありません。読んで考え、行動することで始めて価値のあるものになります。

自己啓発本を正しく読んでレベルアップしよう

自己啓発本は正しく読めばあなたにとって必ず役に立つものです。有名な自己啓発本は読んでおいたほうがあなたのためになると思います。レベルアップのためにも、話のネタのためにも自己啓発本を読んでみてはいかがでしょうか?

とはいえ、なんの自己啓発本を読むべきか教えてほしいという方もおられると思います。読んでおくべき自己啓発本を3冊だけご紹介いたします。

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